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治験の本
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読んでる本から。
そうである。問題を認識するためには、時間がかかる。 経験とか、視野の広さとか、意識とか。 問題と感じれることを増やすことが、成長につながるのだろう。 ちなみに、この著者で以下の本もお薦め。 ロジカルに考える、文書を書くための基礎作りのための教科書として最適です。 特にメディカルライターを目指す人には必読の書。 TOPへ
子供との勉強会
課題図書は、グリムどうわから「みそさざいとくま」。 クマが鳥の王様の「みそさざい」をバカにしたことから、 クマグループ(動物たち)と、鳥グループ(空の生き物たち)が対決。 クマグループが負けるとの話。 子供との話で盛り上がったのは、もしクマの立場だったら、どのような人を将軍にするかという点。 (物語の中では、クマはキツネに将軍をまかせるが、キツネのせいで負ける) 保育園の友達の名前を挙げ、その子に将軍をまかせたい理由を聞いた。 この物語で子供に伝えた教訓。 それは、素直に謝ることの素晴らしさである。 クマは「みそさざい」をバカにしていたが、戦いに敗れて素直に謝って物語は終わる。 素直に謝れる姿勢は大切である。 非を認識したら、素直に謝れる子に育って欲しい。 TOPへ
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/17号 [雑誌]
この中で「新卒採用担当者」がチェックポイントを紹介している。 これは就職活動をしている人は、大いに役立つだろう。 採用担当者は何を見ているのか。 学生時代に何をしたかではなく、「動き方、取り組み方」を見るという。 そして有望と感じるのは、細部を朗々と話せる人。 こだわり、粘り強さを持っている人。 真剣に取り組み、結果にこだわってやっている人。 確かに、このような人が会社では活躍している。 TOPへ
就職後、業種によらず仕事をする上で気をつけること。
それは嘘をつかないことだ。 経験上、仕事をしている中で「この人は嘘をついている」と感じる場合はあるし、 嘘であることの裏がとれることもある。 嘘をつくとすぐにばれる。 そして、その嘘が大きなトラブルにつながることもある。 今読んでいる本、ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書) そのエピソードの要約すると ・優等生ほど嘘をつく ・FAXを送信する指示を出し、送信し忘れている場合を見計らって、FAXを送信したかと聞いてみると、9割が打ちましたと嘘をつく(その後、すぐにFAXすれば済むと思っている) 嘘はばれるものである。 先輩や上司は、経験をつんでる分、ごまかしは効かない。 失敗や作業のし忘れがあった場合には、正直に話すこと。 それが最も賢明な対応であり、信頼関係の構築につながるのである。 TOPへ
第5回子供との勉強会
課題図書は、グリムどうわから「いばらひめ」。 魔女が13人いたのだが、お皿の数が12枚しかなかったため、12人の魔女しか子供のお祝いに呼ばなかった。そのため、呼ばれなかった魔女が怒って呪いをかけるというストーリー。 子供の疑問は何で12枚しかお皿がなかたのか。 魔女は13人いることがわかっているはずなのに。 足りなければ、王様はお金持なので、買いに行けばよいのに。 といったもの。 その疑問から、仲間はずれをしてはいけないとう話について子供と話し合う。 また、魔女が呪いをかけることを題材に、人をねたんだり、恨んだり、のろったりしてはいけないという話をする。 次回までの宿題は、この本の読解力を試すものした。 「100年後に王子にお姫様が助けられるのだが、それ以前に来た王子は助けられなかったのは何故か」というもの。 回答できるでしょうか。 TOPへ
製薬企業に就職を検討している方へ。
なぜ就職を希望しているのでしょうか。 大学もしくは大学院での専門課程が薬学であったから、給料がよさそうだから、などの理由の方もいるかと思います。 でも、せっかく製薬企業に就職を希望するのであれば、モチベーションを持ちたいものです。 モチベーションを高めるための方法の一つが、実際に製薬企業で働いていて、やりがいを感じている人の話を聞くこと。これが最も効果的です。 とはいっても、そんな人は近くにいないという人も多いはず。 そのような方が製薬企業に就職するためのモチベーションを高めるのはどうしたらよいか。 それは本を読むことだと思います。 製薬企業に関する本を読む。 できれば、サクセスストーリーの本がよいでしょう。 それも日本初の薬の開発に関するものが身近でよいかと思います。 たとえば、スタチンに関する本。 新薬スタチンの発見―コレステロールに挑む (岩波科学ライブラリー) 自然からの贈りもの―史上最大の新薬誕生 あるいは、アリセプトでもよいでしょう。 奇跡の新薬開発プロジェクト (講談社プラスアルファ新書) とにかく、読んで製薬企業に就職することによる意義を感じることだと思います。 他にも製薬企業で働く人が登場する小説を読むのもよいです。 その代表的なものが、古いものですが、ストロング・メディスン。 ストロング・メディスン これを読んで、よりモチベーションを高めましょう。 そして、モチベーションが高まり、製薬企業への就職に対する決心がついた方。 その方には、製薬企業の裏の話にも触れて、製薬企業への就職に対する決心がゆらがないか確認するのも必要です。 その本がこちら。 ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実 誇張され過ぎていると感じる部分もありますが、このような側面を知ることも大切です。 薬を作り、世に出すという仕事は、社会貢献度の高い、とても意義ある仕事だと思います。 より多くのモチベーションの高い人が、この業界に入り活躍されることを期待しています。 TOPへ
街の灯を読む。
北村薫の本は好きでよく読んでいたのだが、このベッキーさんシリーズは読んでいなかった。 少し前、このシリーズの第3段の「鷺と雪」が直木賞を受賞したとの話題を耳にしてから、なんとなく気になっていた本。 読み終わってみて、期待を裏切らいというのが第一の感想。 一番すきな円紫さんシリーズに、よく似た感じである。 円紫さんシリーズに少し影をつけたトーンであろうか。 ちなみに、円紫さんシリーズは、将来子供に自信をもって進められる第一の小説だ。 騙されたと思ってよんでみてください。 TOPへ
第4回子供との勉強会
課題図書は、グリムどうわ。 前回の課題の「靴屋の小人」を読んで出した宿題。 一足の靴を売って得られたお金で2足分の靴の生地を買っておいたら、 小人が2足の靴を作り、次の日には2足の靴が売れた。 そこで、2足の靴を売って得られたお金で4足分の靴の生地を買うと 小人が4足の靴を作り、その次の日は4足の靴が売れた。 それでは、その次の日には何足の靴が売れるのか? について、答えを確認。 8足と、正解でした。 実は答えを出せるようにするために、 ホワイトボードや紙に絵を描き、結構時間をかけて教えたのでした。 正解が出てくると、教えたかいがあったと、うれしいものだ。 さて、今回の課題の話は「きつねとねこ」 子供も感想は「なんでキツネは狼の仲間なのに頭がいいのか?」など。 子供にとって狼はおバカの印象らしい。 また、キツネと狼が仲間というのは、先日見たNHKの番組のダーウィンが来たで、 どちらも犬の仲間として登場していたからなのだろう。 毎回の宿題、毎日日記を書くというのは継続している。 大人になっても親に見せると言っている。 いつまで見せてくれるのやら。 TOPへ |
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