へい太郎の世界

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第5回子供との勉強会 

第5回子供との勉強会

課題図書は、グリムどうわから「いばらひめ」。



魔女が13人いたのだが、お皿の数が12枚しかなかったため、12人の魔女しか子供のお祝いに呼ばなかった。そのため、呼ばれなかった魔女が怒って呪いをかけるというストーリー。

子供の疑問は何で12枚しかお皿がなかたのか。
魔女は13人いることがわかっているはずなのに。
足りなければ、王様はお金持なので、買いに行けばよいのに。
といったもの。

その疑問から、仲間はずれをしてはいけないとう話について子供と話し合う。
また、魔女が呪いをかけることを題材に、人をねたんだり、恨んだり、のろったりしてはいけないという話をする。

次回までの宿題は、この本の読解力を試すものした。
「100年後に王子にお姫様が助けられるのだが、それ以前に来た王子は助けられなかったのは何故か」というもの。

回答できるでしょうか。

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第4回子供との勉強会 

第4回子供との勉強会

課題図書は、グリムどうわ。



前回の課題の「靴屋の小人」を読んで出した宿題。

一足の靴を売って得られたお金で2足分の靴の生地を買っておいたら、
小人が2足の靴を作り、次の日には2足の靴が売れた。

そこで、2足の靴を売って得られたお金で4足分の靴の生地を買うと
小人が4足の靴を作り、その次の日は4足の靴が売れた。

それでは、その次の日には何足の靴が売れるのか?

について、答えを確認。
8足と、正解でした。

実は答えを出せるようにするために、
ホワイトボードや紙に絵を描き、結構時間をかけて教えたのでした。
正解が出てくると、教えたかいがあったと、うれしいものだ。


さて、今回の課題の話は「きつねとねこ」

子供も感想は「なんでキツネは狼の仲間なのに頭がいいのか?」など。
子供にとって狼はおバカの印象らしい。
また、キツネと狼が仲間というのは、先日見たNHKの番組のダーウィンが来たで、
どちらも犬の仲間として登場していたからなのだろう。


毎回の宿題、毎日日記を書くというのは継続している。
大人になっても親に見せると言っている。
いつまで見せてくれるのやら。



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第3回子供との勉強会 

第3回子供との勉強会

課題図書は、グリムどうわから「靴屋の小人」。



子供の疑問は、

「なぜ小人は靴をつくるのか」
「なぜ小人は裸なのか」
「なぜ冬だったのか」

などで、これらについて議論。

子供が靴をつくるのは、やさしいから、楽しいから。
小人が裸なのは、世間に小人の服を売っているお店がないから。
冬に来たのは、外が寒かったから(裸なので)。

などの可能性について子供と意見を出し合いました。

また、話の中で、次のようなエピソードが出てくる。

一足の靴を売って得られたお金で2足分の靴の生地を買っておいたら、
小人が2足の靴を作り、次の日には2足の靴が売れた。

そこで、2足の靴を売って得られたお金で4足分の靴の生地を買うと
小人が4足の靴を作り、その次の日は4足の靴が売れた。

話の中では4足までしか触れていなかったので、
それでは、その次の日には何足の靴が売れるのか?
という宿題を子供に出してみた。


1足の靴⇒金貨1枚⇒靴の材料2枚⇒
2足の靴⇒金貨2枚⇒靴の材料4枚⇒
4足の靴⇒金貨4枚⇒靴の材料?枚⇒?足の靴

といったことを、絵にしながら説明してみたが、
よくわかっていない様子。

次の勉強会までに果たして答えを出すことは出来るでしょうか。






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第2回子供との勉強会「狼と7匹の子ヤギ」 

第二回目の子供との勉強会。

前回教えた5カ条を暗唱させたら、しっかりと覚えていた。
子供もこの勉強会を楽しみにしているみたいである。

課題図書は、グリムどうわから狼と七匹の子ヤギ。



ご存じのように、母ヤギが留守中に1匹を残して子ヤギが狼に食べられてしまうが、残った一匹の証言をもとに狼を見つけ、昼寝中の狼のおなかをきって食べられた子ヤギ達は無事救出される、一方、狼は子ヤギの代わりにおなかに石をつめられ、起きたら喉がかわいて水を飲みにいき、お腹が重くて井戸に落ちて死んでしまう、というストーリー。

子供に感想文を書かせ、それをもとに話し合ったのだが、子供からの感想をいくつかあげると

母ヤギが心配して家を空けることに対して、
「心配なら連れてけばいいのに」

母ヤギが買い物に行くことに対して、
「コープの宅配を使えばいいのに」

子ヤギが狼のお腹から救出されたことに対して、
「急いで食べて丸のみしてくれてよかったね」

など。

子供らしい視点で、とてもほのぼのしたディスカッションでした。

教訓としては、留守番しているとき、ドアを開ける時はしっかりと顔を確認してから開けましょう、と伝える。


また、「なぜ狼はお腹を切られているのに起きなかったのか、痛いはずでしょう。」ということについて話し合う。

結論としては、たぶん狼のお腹を切るときに、全身麻酔を施して、痛みを感じないようにしておいたのだろう、という話になり、病気をしたら手術をしてお腹を切ることがある、そのときいには麻酔をするのだ、ということを教える。


なかなか楽しい勉強会でした。





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