へい太郎の世界

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バイオフィードバックとは、薬いらずの治療法 

先週のおすすすとして脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?を紹介したが、その中でとても興味を惹かれたものがある。

バイオフィードバックというものである。ご存知であろうか。僕ははじめて知った。

ウィキペディア(Wikipedia)を見ると以下のように説明されている。

バイオフィードバック(Biofeedback)とは、本来感知することのできない生理学的な指標を科学的にとらえ、対象者に知覚できるようにフィードバックして体内状態を制御する技術、技法。主に「リラックスした状態」などをフィードバックすることによって、その状態自体を把握し、すばやくアクセスできるようにし、不安な状態に拮抗させることが目的である。不整脈,頭痛,てんかん,自律神経失調、便失禁、気管支喘息,高血圧などの治療に活用されている。



「脳はなにかと言い訳する」の中では、血圧を例にわかりやすく説明されている。

概略を説明すると、

血圧は自分がどのような値をとっているのか知覚できないが、血圧を測定することで、値を知ることができる。そこで、血圧を測定し、血圧が上がったら赤のランプを、血圧が下がったら緑のランプを光らせる。これを見ながら、頭の中で緑のランプをつけおうと念じる(血圧を下げようと念じるのではない)と、そのうち、血圧を下げれるようになる。

というものである。

とても興味を惹かれる内容である。
薬を使わずに治療する、夢の治療法である。

今後、この分野に注目して行こうかと思う。
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