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医薬品医療機器総合機構(PMDA)の情報提供ホームページは、いろいろと利用することが多いのだが、新しいものとして「重篤副作用疾患別対応マニュアル」といものが出されたようだ。
この「重篤副作用疾患別対応マニュアル」の概略としては、以下のように説明されている。
取り上げられている疾患として「スティーブンス・ジョンソン症候群」,「間質性肺炎」等となっているが、具体的に全てピックアップすると、以下のものとなる。 ・横紋筋融解症 ・間質性肺炎 ・偽アルドステロン症 ・急性肺損傷・急性呼吸窮迫症候群(急性呼吸促迫症候群) ・スティーブンス・ジョンソン症候群 ・中毒性表皮壊死症(中毒性表皮壊死融解症) ・白質脳症 ・非ステロイド性抗炎症薬による喘息発作 ・薬剤性パーキンソニズム 医療関係者にとっては、どれも聞いたことのある疾患であるのではないかと思う。 僕もどれも聞いたことのあるものだが、それではどのようなものか説明しろと言われても、説明できるかどうか自信がないものばかりである。 そう思いながら、マニュアルの内容を除いてみると(こちらのページからアクセスできます)、これがなかなか解りやすく説明されていて驚いた。 また、患者向けと、医療関係者向けとで区別して説明されているのも、うれしいところである。 特にこの患者向けの部分は、治験などで患者さんにいろいろ説明する際の、有力な補助資料となるのではないか。また、同意説明文書の作成の参考にもなると思う。 せっかくなので、時間を見つけて一通り目を通してみようかと思う。 TOPへ コメント
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