へい太郎の世界

医学・薬・臨床試験・読書・子育てなどについて更新中
 
 
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治験の本

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ジェノサイド 

ジェノサイドを読んだ。

創薬や治験にかかわっている方にとっては、現実離れした話ではあるが、
創薬のステップの要点は抑えており、ミステリーとして楽しむ分には、許容できるのかと思う。



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タイヨウのうた 

最近、アマゾンプライムで映画をよく見ているが、
その中で、『タイヨウのうた』は、印象に残っていいる。



主人公が色素性乾皮症(XP)という設定で、XPの治療法がない現状を考えさせられる点も多かった。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/112

主人公を演じるYUIは、これまであまり注目していない歌手であったが、
この映画をきっかけに、興味を持ち、好きな歌手のひとりとなった。

映画の中で、 広場でGood-bye daysを歌うシーンがとても感動的。
前向きにがんばる力をもらえる素敵な映画だ。





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船を編む 

三浦しをんの本が好きだが、その中でも、舟を編むは、上位である。

最近、アマゾンプライムで、映画を見ているのだが、舟を編むもあった。
見終わって、本をもう一度、読みたくなった。

映画では、出てこなかったセリフであるが、好きなセリフに、
西岡の「俺は名より実を取ろう。」というのがある。

年を取るにつれて名を求めがちだが、実を取ることに常に目を向けて生きていきたい。





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又吉本 

少し前に、火花のブームから少し遅れて、又吉直樹の本を複数、読んだ。

これらの本の中では、「カキフライがなかったら、来なかった」「まさかジープで来るとは」が気に入った。
読み手の想像力を刺激させる、自由律俳句というものにとても興味をもった。











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チルドレン 

昨日の紹介に引き続き、伊坂幸太郎の「チルドレン」を読んだ。

この本の主人公の陣内は、砂漠 (新潮文庫)の西嶋と通ずるところがある。

わが道を行き、結果的に周囲の人を引き付ける、そんな生き方に魅力を感じる。
特にこれから働き始めるような若い世代の人にに、とてもお薦めの本だ。

本書のワンシーンを引用。

「それだ」
陣内さんがそこで、男に向けて人差し指を突き出した。
「そう、それだ」
「それって、何だ」
「俺たちの仕事はそれだよ」
「だから、何なんだ」
「俺たちは軌跡を起こすんだ」








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人の上に立つ人間に必要な仕事 

「陽気なギャングが地球を回す」を読んだ。

このところ、伊坂幸太郎の本を立て続けに読んでいる。
この人の本は読後感がよくて好きだ。

さて、この本で心にとめておこうと思うのは、雪子が成田に向かっていうセリフ。

「成りさん、役所で頼られているでしょう」
「何がだ」
「物事をはっきりと決定する上司ってあまりいないから。決断力と判断力に長けている人は少ない。きっと頼られるわ。しかも成りさんは偉そうな口調はしないし、声を張りあげない」
「ただの性格だな」
「自身がない人ほど偉そうに決断して、頭ごなしに命令する。成りさんにはそれがない。責任だってとるでしょ」

人の上に立つ人間に必要な仕事は、「決断すること」「責任をとること」の二つしかない、と雪子は思っていた。







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ヘルプマン 

ヘルプマンの1~5巻を読む。

そのうち直面するであろう親の介護、また、その先の介護される自分。
介護の大変さ、悲惨さ、悲劇、が露骨にあらわされている。

医療の進歩により、必要以上に生き延びてしまう社会。
人はいつまで生きるべきなのか。

迷惑をかけて生き続けることは避けたい。
深く考えさせられました。



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特攻 

「揮官たちの特攻」を読んでいる。

現代に生まれてよかったこと、今が幸せであることを実感する。
この時代の人、特攻に選ばれた人に比べたら、日頃の悩みなど小さなものだ。



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